ある意味歩行不能
あなたもなってごらんよ.
歩くにも不自由する身体(からだ)に.
脚が自由に動かないということが
どれだけの痛みと苦しみをもたらすか.
身体じゃない,心に,ね.
わかるかい?
=====
なんて書いてみてもあがたしの場合はあまり説得力がないですね.
反論典型例:
「オマエ,もっとひどい状況から生還してきたんだろうが」
ハイ,まったくその通りでございます.
こちとら山岳救助ヘリと救急車の最強コンボで病院に運ばれて生還した身ですから.
ただし現在は(また),普通に歩いて15分たらずの大病院に,どうやって行こうか考えてしまうような身体なのでありますが.
=====さて,いきなり話題がかわる
タクシーで病院に行くなんて「贅沢」だよなあ,と自分でそれをやってみたときには思ったのだけど,それは違うよな,と思い直したことがあります.
なぜなら,実は「病院にいくのに困ったらタクシーを呼べばいい」というのは日本の中でも限られた地域であります.道路網・交通網の未整備~いやかつては(少なくとも形だけは)整備されていたのが撤退・衰退してしまったという地域もありますが~によってまともな時間ではタクシーでの搬送どころか救急車の搬送も難しいという地域も日本にはごまんとあるのでございます.
このあたりの事情は天漢日乗さんやYosyanさんのブログを見ていただければわかると思うのです.
今日はここまで.
追記:ならば救急交通網が豊かならばいいかというと,今度は救急車をタクシー代わりに使う人が多くて困るという記事や広告がありましたね.
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コメント
昨年、急性胃腸炎で日曜早朝に断続的な胃痛に耐えきれず、病院内の宿舎在住(救急はやっていないけど)にもかかわらず救急車を呼びました。
洒落にならないくらいの激痛に1時間くらいがマンしてたけど、さすがに休日診療の病院を探してかつ診察開始時間まで待つのは無理だと判断したからで、「救急車をタクシー代わりに」ではないと思うけど、100mくらい自力で歩いて救急車に乗車したのでちょっと気が引けたのも事実・・・
投稿: プロビレイヤー | 2008.03.20 08:38